売買契約時に必要なこと

01 書類を交わすほか、物件の最終確認なども必要

売買契約には、「不動産の最終確認」「各種書類の手続き」「代金の支払い・受け取り」「固定資産税などの精算」「カギの受け渡し」「諸費用の支払い」が必要となります。
「不動産の最終確認」では、売り手・買い手の両者で物件の最終チェックを行ないます。これによって両者の了承を得たことになるので、契約時の状況と異なっていても、その後のトラブルを防ぐことができます。確認するポイントとしては、設備が設備表の記載どおりであるかどうか、給排水設備の故障はないか、雨漏り・害虫はないか、ガス配管の状況はどうかなどの確認を行ないます。
「各種書類の手続き」では、司法書士同席のもとで登記の移転を行ないます。また、管理規約、パンフレット、付帯設備の保証書、建築確認通知書などの受け渡しを行ないます。その他、売買に関わることが記載された売買契約書を交わします。
「代金の支払い・受け取り」では、買い手側がローンを組む金融機関担当者同席のもと、代金の受け渡しを行ないます。このとき、売主は領収書を発行し、買主に渡します。
「固定資産税などの精算」では、引渡し日以降に買主側の負担となる金額を日割りで算出し、売主は清算金を受け取ります。
「カギの受け渡し」では、売買物件引渡完了確認書を交わします。まだ売主側の退去が完了していない場合は、売買契約書の特約部分に引渡し猶予の時期を記入します。

02 分からないことはご相談下さい

以上、不動産売買契約で交わされる主な手続きを紹介しましたが、これらすべてを完璧に把握しておく必要はありません。必要な手順などはすべて当社がサポート致します。

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