高く査定、見学時に好印象を持ってもらうには【専有部分編】

01 清潔感を保ち、室内の印象をよくする

まず、マンションを売る場合に大前提として抑えておきたいことがあります。マンションの価格には、駅からの距離や築年数、向き、物件の広さなど(買った後には)変えられない条件が大きく影響しています。専有部分(室内)の環境を改善して向上させることができる価値の割合は限られていることを念頭に入れておきましょう。
とはいえ、何も手を付けずに諦めては意味がありません。では、価値向上や印象アップのためには何をすればいいのでしょうか。方法は主に2つあります。それは、「清潔感を出す」ことと「室内空間の印象を上げる」ことです。

02 水回りは特に清潔に。必要ならリフォームも

清潔感については、当然のことながら、査定をする不動産会社も見学者もくまなく調査・確認しますから、徹底的に掃除を行なっておくことが原則です。なかでも、キッチンやバスルームなどの水回りが特に重要です。もし、築年数が古い物件などで自力では汚れを落とせないような場合は、清掃業者に依頼するか、少額のリフォームを検討してもいいでしょう。
また、入居中の場合だと生活感が出てしまう可能性があります。ある程度は仕方ありませんが、食事や子どもが遊んだ痕跡は消しておいたほうが賢明です。
もうひとつは室内空間の印象です。こちらは査定より見学時の印象を上げる際に重要になります。キーワードは、明るさ、開放感、広さの3つです。日中の見学であれば窓やカーテンを開けて光を取り入れ開放的な雰囲気を作っておきましょう。家具やインテリアを白などの明るい色のものに変更しておくのも有効です。
広さについては、家具の配置が重要です。狭く感じさせるような家具がある場合は配置換えや撤去をしておくと、広さの印象が大きく変わります。

03 デメリットや生活情報を伝えることもプラスに働く

その他にも印象を上げる方法があります。オススメは、パッと見ただけでは分からない情報を伝えることです。例えば、気づきにくいキズなども事前に伝えていれば正直さが伝わります。また、マンション内の人間関係や周辺の買い物環境も見学者の大きな検討材料になります。メリットだけでなくデメリットも正直に伝えましょう。中古物件の売買は個人対個人の取引なので、真摯な対応を心がけて印象アップに努めましょう。

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